元気です!青壮年部

 

平成25年12月

青壮年部活動実績報告 新潟県代表で発表しました!



12月12日(木)千葉県の千葉市文化センターにて開催された平成25年度関東甲信越地区農協青年組織協議会幹部研修会にて、新潟県の代表として当青壮年部の活動実績報告を、渡邉寿史さんが行いました。内容は、概ね35歳以下の農業に従事する部員を対象とした「U35プロジェクト」を中心に、近年取り組んできた内容とこれからの青壮年部の目指すものについてで、惜しくも全国大会出場とはなりませんでしたが、後日他県の青壮年部からU35の内容について問い合わせがあるなど、印象の残る発表にすることが出来ました。

平成25年9月

学童農園 稲刈りを実施しました。

9月24日(火)、学童農園の稲刈りを実施しました。

今年の稲は両校とも倒れていたので大変でしたが、皆さんが真剣に頑張ったので、何とか稲刈りを無事終えることが出来ました。

午前中の笹岡小学校では、ネズミが出てきたり、ヘビの子どもが出てきたり、にぎやかな体験となりました。

今後、両行とも手作業で精米まで体験する予定です。自然いっぱいの笹神で、おいしいお米を食べて元気にたくましく育ってほしいですね。





平成25年8月

ささかみサマーキャンプ2013 

8月23日(金)~25日(日)に、毎年恒例のサマーキャンプが開催されました。

初日はあいにくのお天気で、楽しみにしていたキャンプファイヤーも体育館でのキャンドルナイトに変更になりましたが、それはそれで雰囲気も良く、皆さん盛り上がっていたようです。

青壮年部の担当は例年通り、このイベントのメイン企画「どろんこ運動会」。 毎年試行錯誤をしながら作り上げていますが、今年も元気いっぱいの参加者のおかげで盛り上がりました。景品には阿賀野市の名産や農協の商品を贈呈。どのチームにも喜んでいただけました。

3日目には、「田んぼオリエンテーリング」ということで、部員の圃場周辺で生きもの採取を行いました。子ども限定の企画で、この間大人たちは笹神のことについて勉強中。最初は不安そうな子どもたちでしたが、年長者を中心にちゃんとまとまり、楽しく遊べていたようです。めったに見られない生きものにも会え、貴重な体験となったことでしょう。





平成25年7月

野立看板設置・圃場巡回・夏忘れ

7月21日(日)、久しぶりの好天の中、恒例の圃場巡回を実施しました。今年から新しく農業を志す新入部員も加わり、それぞれの圃場を調査しました。また、この時に6月下旬から3週間かけて完成した野立看板をJAささかみ本所の格納庫横の壁面に取り付けました。今回のテーマは「農の未来は無限大」ということで、ごはん茶碗型ロケットに乗ったまんま君とともに、田んぼの生きものたちが宇宙に飛び出すことで、農業の可能性の大きさを表現しています。JAにお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

熱い日でしたので、夜の夏忘れもとても盛り上がりました。これから夏本番ですが、いい汗をたくさんかいて、おいしいお酒をたくさん飲み、ささかみを盛り上げていきたいです。





学童農園 生きもの調査&草取りを実施しました。

7月2日(火)、学童農園の生きもの調査と草取りを実施しました。

今回はいつもと少し違って、午前の笹岡小学校はTVの取材、午後の神山小学校はラジオの収録と、メディアに注目された一日となりました。TV取材のために、4年前に実施した「人間除草」を復活。人間除草とは、子どもたちが草を踏み潰して疾走することで除草効果を狙う、半分遊びのユニークな除草方法です。両校とも全員が楽しそうに初夏の田んぼを駆けていました。





平成25年6月

(株)米沢郷牧場・ファーマーズクラブ赤とんぼ 視察

6月18日(火)、山形県にある㈱米沢郷牧場とファーマーズクラブ赤とんぼに視察に行きました。今回は、「自分たちで米を売っている組織」とはどのような感じなんだろうという興味から視察をお願いしました。

当JAのゆうきセンターも参考にしたBMWや堆肥のコンポストを見学、その後有機栽培の圃場を見せていただきました。有機栽培でも10俵は獲れるという話に度肝を抜かれましたが、土を触った部員が「全然土が違う」と驚いていました。

最後に、ファーマーズクラブ赤とんぼの倉庫・ライスセンターを見学し、伊藤幸蔵代表に米沢郷グループの取り組みについて講義をしていただきました。

米を売るということはすべてにこだわりと理念をもち、筋を通した栽培と経営が必要だと言うことを学べた、とても刺激的な視察になりました。





平成25年4月

学童農園播種作業を行いました。

4月23日(火)晴天の中、笹岡小学校・神山小学校両校の5年生による学童農園播種作業が行われました。

有機栽培にチャレンジするので、育苗はそれぞれの学校の敷地内に即席のプールを作って管理をします。土を入れ、水を含ませた苗箱は重くなりますが、みんな楽しく真面目に作業ができました。

田植えまで、鳥や風にまけないようにまめな管理が必要になりますが、どうやったら鳥から苗を守れるかなど真剣に話し合っているようでした。

今年もおいしいお米がとれるといいですね。





平成25年3月

新潟県農協青年連盟 平成24年度JA青壮年部活動実績発表 最優秀賞 受賞



3月10日(日)、万代シルバーホテルにて開催された「新潟県農協青年連盟第59回通常総会」の場で行われた活動実績発表で、渡辺寿史氏が発表した、『よろっとやるかね?農村REVOLUTION!!』が最優秀賞を受賞しました。次は、関東甲信越の大会で全国を目指します。

平成25年2月

JA青年組織手づくり看板全国コンクール アート部門賞 受賞

青壮年部が2年をかけて制作したJAささかみ本所地内の壁画が、JA青年組織手づくり看板全国コンクールにてアート部門賞を受賞しました。

2月15日(金)、東京の日比谷公会堂で開催された「第59回JA全国青年大会」にて表彰を受けてまいりました。全国1位とは、大変名誉なことです。これを励みにこれからも環境創造型農業の啓発活動を行っていきたいと思います。





第13回ささかみゆうきの里の火祭り 開催!

2月9日(土)、五頭山麓うららの森にて「第13回ささかみゆうきの里の火祭り」が開催されました。今年は新企画として「さいの神倒れる方向当てクイズ」を実施。多数の方に参加していただきました。また、だんごまきの景品なども、なるべく笹神のものを用意し、「笹神」を代表する祭りとしての意義を実行委員会一丸となって考え、イベントのマンネリ化を乗り越えて、より良い祭りにすることができました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。





平成24年11月

阿賀野市わくわく産業フェアに出店

豆腐や柿、地元の野菜を景品に。おいしく食べてね。
豆腐や柿、地元の野菜を景品に。おいしく食べてね。

11月4日(日)、サントピアワールドで開催された阿賀野市わくわく産業フェアに出店しました。このイベントは、阿賀野市内の商・工・農業を盛り上げ、結びつきを強くするために今年初めて企画されたもので、参加者は1万2千人を超える大きなイベントになりました。青壮年部は、農産物や特産物を景品とした輪投げを実施。ちびっこで盛り上がりました。

平成24年10月

やまびこ歩け歩けフェスタに出店

焼きそばの香りに誘われて長い列ができました。
焼きそばの香りに誘われて長い列ができました。

10月8日(月)、阿賀野市のやまびこ通りで行われた「やまびこ歩け歩けフェスタ」に出店しました。当日は晴天に恵まれ、たくさんの参加者がありました。青壮年部は今年は焼きそばとおにぎりを出しましたが、おにぎりはあっという間に売り切れ、焼きそばも完売。大盛況のイベントとなりました。

平成24年9月

笹岡小学校へ出張授業

ちょっと難しい話もあったけど、真剣に聞く子どもたち。
ちょっと難しい話もあったけど、真剣に聞く子どもたち。

9月14日(金)、笹岡小学校からの依頼を受けて、学童農園番外編ということで部長、両校の圃場主の3名で出張授業をしました。「JAささかみについて」「JAささかみのお米について」「有機農業と生きものについて」の3部立てでレクチャーしました。

子どもたちも興味を持って真剣に聞いてくれたので、とてもよかったです。これをきっかけに将来の夢は農家!と言ってくれる子が増えたらいいですね。青壮年部としても授業を依頼されるのは初めてだったので、いい経験になりました。

うんめねっかNIIGATA 4th収録

2人の息がぴったりで、とても楽しい収録でした。
2人の息がぴったりで、とても楽しい収録でした。

9月12日(水)、FMにいがたの番組、「うんめねっかNIIGATA」の収録が行われました。これは新潟県全地区の農協青年部を中心に今年で4年目を迎えるFMにいがたとのコラボ番組で、毎年その産地の作物や商品を紹介しておりましたが、今年は"人"にクローズアップするということで、本間正樹さん夫妻に出演していただきました。

今年から取り組み始めたいちごやメロンのことや2人のことについていろいろとお話しいただき、楽しく収録が出来ました。とても仲睦まじい本間さん夫妻に、同行した部員も感化された様子でした。(9月26日に放送されました)

平成24年8月

ささかみサマーキャンプ2012どろんこ運動会 開催

8月25日(日)、今年もサマーキャンプのメインイベントとして青壮年部主催の"どろんこ運動会"が開催されました。ちびっこたちにもより楽しんでもらえるように、今年はどろんこ宝探しなども取り入れ、参加者がより田んぼに親しみをもってもらえるように、部員たちも文字通り体を張って頑張りました。毎年へとへとになるどろんこ運動会ですが、参加者の楽しそうな顔を見ると、やっぱりやめられませんね。

その日の夜には、青壮年部として屋台を今年も出店。射的とヨーヨーすくいをしました。大サービスの射的は長蛇の列となり、子ども限定ではありましたが、大人の皆さんもちょっとやりたそうな表情でした。恒例となった打上げ花火もあげさせていただき、思い出に残るサマーキャンプになったと思います。(来年のどろんこ運動会に向けて体力自慢の若手部員絶賛募集中。)

どろんこ運動会の幕開けを飾るダイブ。
どろんこ運動会の幕開けを飾るダイブ。
試技でも本気でやらないとね!
試技でも本気でやらないとね!
平成24年7月

学童農園 生きもの調査&草取り

7月4日(水)、学童農園の生きもの調査と草取りが行われました。田植えから約1か月、稲もすっかり大きくなり、田んぼの様子も変わっていました。例年、先に生きもの調査を行いますが、田んぼの生きものというのは子どもたちが想像もしないようなものが多く、「なんだこれ!」「きも~い!」など、いろいろな声が飛び交っていました。まとめの時には図鑑を見ながら積極的に質問し、たんぼの中のミクロの世界にすっかり魅了されたようでした。そのあと全員で田んぼの草取りをしました。なかなかしつこい雑草に音を上げそうになりながらも頑張りました。

田んぼに生きものっていっぱいいるんだなあ…。
田んぼに生きものっていっぱいいるんだなあ…。
雑草がいっぱい!がんばって取りました。
雑草がいっぱい!がんばって取りました。
平成24年6月

ささかみFarmer's Style 田んぼで遊ぼう編

会話を楽しみながらの田植え。
会話を楽しみながらの田植え。

6月2日(土)、昨年までの「田んぼde婚活」改め、「ささかみFarmer's Style」が開催されました。今回は男性8名・女性5名の方が参加してくださいました。「田んぼで遊ぼう!編」と名付けた今回は、メインは有機の圃場の田植え作業。男女ペアになって植えてもらいました。田植えが初めての方がほとんどで、慣れないながらもゆっくりと会話をしながら楽しんだようです。

昼食は場所を出湯自然養生園に移してランチタイム。自然あふれる古民家でゆったりと会話をしながら交流をしました。残念ながらカップル成立とはいきませんでしたが、連絡先を交換した人たちもいたので、今後の展開に期待ですね。

平成24年4月

学童農園の播種作業

今年も神山・笹岡両小学校の5年生による学童農園が始まりました。

4月24日(火)、種もみの播種作業を行いました。床土を詰め、種もみを撒き、覆土をかけるという一連の作業を経験。水を含んで重たくなった苗箱を一生懸命運び、敷地内に作った育苗スペースに並べ、育苗シートをかけました。子どもたちは次回の田植えが楽しみな様子でした。こうして育苗期間も観察することで、自分の苗に愛着がわき、農業への関心や親しみをより持ってもらえているのではないでしょうか。

その後、部員や職員がときどき巡回する中、苗はすくすくと育ちました。両校とも水を切らさず、よく管理している様子が伺えました。「何の葉っぱなの?」と興味津々の他の学年の子どもたちも気になっている様子でした。

心を込めた米づくり。この伝統がささかみの未来の生産者を生み出してくれるといいですね。

土は水を含むと重たくなるね。
土は水を含むと重たくなるね。
播種。均等に撒くのって難しい…。
播種。均等に撒くのって難しい…。
平成24年2月

ささかみゆうきの里火祭り&ゆうきの里振興大会

腰まである雪の中から大竹を切り出します。過酷でした。
腰まである雪の中から大竹を切り出します。過酷でした。

誰もが「…できるの?」と思った開催3日前の様子。
誰もが「…できるの?」と思った開催3日前の様子。

苗を1つ1つ手植えしたことを再現しています。
苗を1つ1つ手植えしたことを再現しています。

2月11日(土)、記録的な大雪を乗り越え、無事に『第12回ささかみゆうきの里の火祭り』を開催することができました。

連日連夜の豪雪のため、さいの神本体の建立や会場設営にかなりの遅れが生じ、皆さん疲労困憊でしたが、当日の天気は今までの悪天候が嘘のように快晴で、滞りなくすべてのスケジュールをこなすことができました。来場者はさすがの大雪で例年よりも少なかったようですが、来られた方は雪景色そのものも楽しんでおられたようです。

かなり準備に苦戦しましたが、無事に開催でき、喜んでいただけて何よりです。

翌12日(日)には『ゆうきの里振興大会』が開催されました。

毎年恒例の笹岡・神山両小学校の5年生による学童農園の発表ですが、今年は神山小学校がインフルエンザにより学校閉鎖ということで、笹岡小学校による発表のみでした。

神山小学校の発表が見られなかったことは残念ですが、笹岡小学校の皆さんのステージをいっぱいに使った工夫あふれる発表は素晴らしく、場内から歓声が上がっていました。

平成23年10月

学童農園サツマイモ収穫

10月17日(月)神山小学校の1年生と2年生が力を合わせて育てたサツマイモが収穫を迎えました。
昨年は雑草に負けてしまって、小さなものしか獲れなかったという教訓から、児童と先生が何度か草取りに入り、今年は特大のサツマイモがたくさん。子ども達も大歓声を上げながら、楽しく収穫ができました。

ケガをしないよう気をつけましょう。
ケガをしないよう気をつけましょう。
来た来たっ!このツルの長さは大物だぞ!
来た来たっ!このツルの長さは大物だぞ!

やまびこ歩け歩けフェスタ2011 屋台出店

10月10日(月・祝)前日に引き続き、この日も屋台を出店しました。この日は、五頭山にある「やまびこ通り」を歩こうというイベントで、市内はもちろん市外からも、老若男女が大勢参加していました。JAささかみ青壮年部は、お腹をすかせて帰ってくる参加者のために、前日に引き続き笹神産のそば粉を使ったそばと、"男のおにぎり"、ささかみ産おけさ柿を出品。どれも大好評で、あっという間に完売してしまいました。

味はとっても繊細な男のおにぎり
味はとっても繊細な男のおにぎり
嵐の前の静けさです。この後、凄まじい行列が。
嵐の前の静けさです。この後、凄まじい行列が。

NIIGATA Sweets FESTA 2011 屋台出店

10月9日(日)三連休の中日だったこの日は、新潟ふるさと村で開催されたスイーツフェスタ2011に屋台を出店しました。JAささかみ青壮年部は、ささかみ産のそば粉を使ったそば、ささかみ産の米粉を使った米粉うどん、ささかみの新米を部員の手で握った"男のおにぎり"、今年初出品のささかみの有機圃場で育ったアイガモ肉の炭焼き、今年の初物のささかみ産おけさ柿など、とことん地元にこだわった商品を提供しました。結果、用意した商品は全て完売。アイガモ肉の炭焼きは行列ができるほどの人気となりました。

アイガモ肉の炭火焼き。ん~、いい香り。
アイガモ肉の炭火焼き。ん~、いい香り。
あまりの行列に、思わず最後尾の札を手作りした部長。
あまりの行列に、思わず最後尾の札を手作りした部長。
午前中。ちょっとぬかるむ田んぼでがんばりました。
午前中。ちょっとぬかるむ田んぼでがんばりました。

学童農園 稲刈り

10月4日(火)笹神管内にある笹岡小学校・神山小学校、両校の学童農園の収穫が行われました。
雨の予報だった天気も晴れ、無事に作業ができました。

笹神の学童農園の圃場では有機栽培を行っています。最近では、現代の機械作業での栽培を体験させる地域も多いようですが、ささかみではお米を有機で栽培することの大変さや大切さ、生きものとの関わりを勉強してもらうため、できるだけ子ども達の手で作業を行っています。

手刈りの稲刈りといえば、難しいのが「まるけ(まろけ)」と呼ばれる刈った稲を束ねる作業です。実はふだんは専ら機械作業の部員達もマスターするのが難しい作業ですが、子ども達は一生懸命教わって頑張っていました。
今年も無事に収穫ができて、何よりです。

午後は良い天気。説明を聞く子どもたち。
午後は良い天気。説明を聞く子どもたち。
何度聞いても難しい「まるけ」方
何度聞いても難しい「まるけ」方
リフトが田んぼに…。決してドッキリではありません。
リフトが田んぼに…。決してドッキリではありません。

田んぼde婚活 最終章 稲刈り編

10月2日(日)田植え・草取りと行ってきた田んぼde婚活もいよいよ最終章を迎えました。参加者は男性17名、女性12名と過去最高の人数となり、とてもにぎやかな会になりました。午前中は稲刈りを実施。ちょっと天気がよくなかったのですが、仲良く稲刈りを楽しみました。途中、リフトが田んぼに落ちるという、スタッフも予測していなかったハプニングがありましたが、こういうときの対応も、ポイントアップにつながったかもしれません。

午後はペンションぽっぽ五頭の生協の家で慰労会を開催。田んぼで冷えた体をお風呂で温め、スタッフの用意した炊き立ての新米・アイガモ肉の炭火焼き・じゃがいものホイル焼き、ぽっぽ五頭の料理などで楽しく会食。

場が暖まった頃に婚活恒例(?)の2分間フリートークを実施。男女共に人気投票を行い、盛り上がりました。最後には、満を持しての告白タイムを敢行!なんと2組のカップルが誕生しました。これをきっかけに、いいお付き合いが始まるといいですね。

初めて稲刈りする人も大勢。
初めて稲刈りする人も大勢。
みんなでハサかけ。
みんなでハサかけ。
平成23年9月

FM新潟番組・うんめねっか新潟収録

9月28日(水)おととしから続いている、FM新潟の番組・うんめねっか新潟の収録が行われました。この番組は県内のJAの青壮年部の活動を特集した番組で、当JAの青壮年部でも3回目の収録となります。今年はアイガモ農法を実践している部員の有機圃場で新米の宣伝をしました。3回目ということで、パーソナリティーの清野幹さんと部員の息もピッタリで、楽しい収録となりました。普通の作業風景を伝えるだけではつまらないということで、パーソナリティーにコンバインの作業を体験してもらいました。運転したのは初めてだということで大変喜んでいただけました。その後、事務局の用意した新米おにぎり・豆腐の味噌漬け・エゴマふりかけ・エゴマ豆腐を試食していただき、大いに笹神の特産物をPRしていただきました。(放送日は10月5日でした)

声だけ、というのも緊張します。
声だけ、というのも緊張します。
コンバインに乗りながらインタビュー。
コンバインに乗りながらインタビュー。
平成23年5月
足場が悪くてしりもち・・・

田んぼde婚活 田植え編

5月21日(土)、田んぼde婚活(田植え編)が行われました。男性13名、女性12名の参加者が3つのチームに分かれ、3分割した圃場のそれぞれのテリトリーを(1)タイム、(2)チームワーク、(3)植え終わりの美しさで競いました。優勝チームにはぽっぽ五頭500円分利用券が贈られ、盛り上がっていました。

稲リレー(笹岡小学校)

残念ながら今回はカップル成立とはいきませんでしたが、その後はバーベキューをして親睦を深め、楽しんでいる様子でした。次回6月26日(日)の草取り編に期待です。

平成22年10月
足場が悪くてしりもち・・・

足場が悪くてしりもち・・・

学童農園・稲刈り

10月12日(火)、 笹岡小学校・神山小学校両校が午前と午後に分かれてそれぞれの学童農園で 稲刈りをしました。どちらも圃場のコンディションが悪く、中にはしりもちをつく子も…。

稲リレー(笹岡小学校)

稲リレー(笹岡小学校)

刈った稲をまるける(束ねる)昔ながらの方法も若い部員が伝授。伝統的な方法に挑戦しましたが、子どもたちには難しかったようです。

みんなで協力して稲リレー(神山小学校)

みんなで協力して稲リレー(神山小学校)

最後は出来た稲の束をリレー方式でコンバインへ運びました。泥だらけになり大変でしたが、みんなで協力して最後まで頑張りました。お疲れ様でした!

平成22年9月

田んぼde婚活 稲刈りが行われました。

今年度から始まった青壮年部の一大イベント『田んぼde婚活』の最終回、稲刈りが9月26日(日)阿賀野市藤屋で行われました。男女総勢19名で行われ、秋晴れの下で男女ペアを組み、協力しながら稲刈りをしました。参加者は足がぬかるんだり、はじめて使う鎌に戸惑ったりしていましたが、無事に1年間育てた田んぼの稲を刈り上げました。

終了後はぽっぽ五頭・生協の家で刈り上げ交流会が行われました。残念ながら初年度の今年はカップル成立までは至りませんでしたが、参加者全員が仲良くなったようでした。来年も実施する予定でおりますので、興味のある方は是非お問い合わせください。

平成22年6月
田んぼde婚活 草取りが行われました。

田んぼde婚活 草取りが行われました。

6月27日(日)阿賀野市藤屋、青木等さん圃場にて田んぼde婚活第2弾草取りが行われました。この規格は田んぼで男女ともに農作業をしながら交流を深めてもらうというもので、今回は8組16名の参加がありました。当日は、雨の降る悪コンディションでしたが、皆さん圃場の草を取りながら男女の会話を深めていました。

田んぼde婚活 草取りが行われました。

その後ハウスに移りバーベキュー大会を行いました。今回は食材を調理・加工してもらうという新たなスタイルで行い、男女協力し合いながら思い思いの料理を作っていました。参加者からは「草取りでは雨降りでなかなか作業が大変だったが、バーベキューなどを通じていろいろな方と話ができてよかった。また参加したい」と話していました。今回の交流では1組のカップルが成立するなど、徐々に成果が出てきています。今後も稲刈りなどのイベントを計画しています。

第3弾は稲刈り・収穫祭を企画中!興味のある方は事務局まで!
einou4@ja-sasakami.or.jp
平成22年5月
青壮年部婚活活動『田んぼde婚活』

青壮年部婚活活動『田んぼde婚活』

5月17日(土)阿賀野市藤屋地区において、青壮年部初の試みとなる『田植えde婚活』が行われました。これは、農業体験をしながら結婚相手を見つけてもらおうというイベントで、地域農業者を中心に男女22名の参加がありました。今回は田植えを行い、裸足になった男女が圃場に入り田植えを行いました。時には男性のリードで女性が田植えをするところや、田植えをしながら話しあう男女が見られ、会場は大変盛り上がりました。残念ながら、カップルは最初のイベントということもあり成立しませんでしたが、次には一組くらいカップルが成立してほしいな。と田主の青木さんは話していました。

平成22年4月
第56回新潟県農協青年連盟通常総会

第56回新潟県農協青年連盟通常総会

4月3日(土)万代シルバーホテルにおいて『第56回新潟県農協青年連盟通常総会』が開催されました。総会の議案がすべて終了すると、『青年の主張』発表大会が行われ、青壮年部代表として五十嵐初さんより『農業は計画的に!』という題名で、農業に対する熱い思いを力強く発表していただきました。結果は見事最優秀賞!12月に開催される関東甲信越大会に出場することになりました。五十嵐さんは「もちろん関甲信でも優勝します!」と力強く話してくれました。12月の大会が楽しみです!

学童農園播種作業

学童農園播種作業

4月21日(水)笹岡小学校・神山小学校両校で学童農園播種作業が行われました。当日は小雨の降る肌寒い日でしたが、両校5年生は元気良く作業を行ってくれました。部員の種まき指導により児童たちは慣れない手つきながらも、「元気良く育ってね!」と願いをこめて丁寧に種を蒔いていました。今年もきっとおいしいお米が実ることでしょう!

平成22年3月
ささかみ農協青壮年部通常総会

ささかみ農協青壮年部通常総会

3月6日(土)笹岡の『瓢家』において『第16回ささかみ農協青壮年部通常総会』が開催されました。第1号議案から第3号議案まで上程されましたが、皆さんの協力もありスムーズに総会は終了しました。

今年は役員の改選ということで、新部長には勝屋の榎本庄太さん、副部長には榎船渡の掛橋功治さんが任命されました。任命後前部長の青木等さんと新部長の榎本庄太さんより一言ずつ挨拶をいただき、次年度もさらに活動的な青年部にしていきたいと抱負をいただきました。その後、懇親会では2次会まで夜遅くまで続きました。

新潟酒の陣2010

新潟酒の陣2010

3月14日(日)朱鷺メッセにおいて『にいがた酒の陣2010』が開催され、私ども青壮年部は新潟県青連の宣伝ということで、餅つきを手伝いに行ってまいりました。当日は、新潟の酒を楽しもうとたくさんの人が会場を訪れました。その中でステージに上がり大勢の前で県青連のPRと私ども青壮年部のPRもしてまいりました。つきたての餅は無償でふるまわれ、あっという間になくなってしまうほどの人気ぶりでした!

平成22年2月
神山小学校大豆パーティー

神山小学校大豆パーティー

2月3日(水)阿賀野市立神山小学校において小学3年生による『大豆パーティー』が行われました。当日は、生徒を始め保護者の皆さんを含めおよそ40人が参加しました。  

このパーティーは、昨年11月に刈り取った大豆を使って、豆腐・みそ豆・煮豆・カップケーキなどを作り、収穫を喜び合うというものです。当日は収穫に携わった青壮年部も招待をいただきました。

おいしい料理をいただきながら、生徒たちは今までの大豆の収穫の苦労体験や大豆の種類について発表をいただきみなさん真剣に話を聞いていました。時にはクイズもありとても楽しいパーティーとなりました。

ささかみゆうきの里の火祭り・振興大会

ささかみゆうきの里の火祭り・振興大会

1月24日(日)からささかみゆうきの里火祭りのさいの神準備作業が行われました。今年は雨・吹雪等で天候が悪く準備作業に時間がかかり、毎週末準備に取り掛かりました。  毎週末作業を重ね2月11日になんとか大さいの神が完成しました。あまりにも準備作業の時の天候が悪く、吹雪の中作業を行ったため、寒さと疲れで風邪を引きダウンする人もありましたが、大きな事故やけがもなく無事作業を終了することができました。

2月12日(金)には、10回目の記念ということで、この度初の試みとなる、大さいの神ライトアップ&花火打上が行われました。雪の降る中、ライトアップされた大さいの神をバックに花火が夜空を彩り、会場はとても幻想的な雰囲気となりました。

2月13日(土)は、いよいよ火祭り本番です。準備作業の時とはうって変わっての晴天で、地元特産品の出店、もちつき大会や大なべの振る舞いやだんごまきなどがあり、会場は大勢の来場者でにぎわいました。その中でもやはり一番の注目は大さいの神の転嫁セレモニー。さいの神に火がともるとあっという間に12メートルの際の神に穂脳が包まれ、来場者は大きな歓声を上げていました。

来年もささかみゆうきの里の火祭りは開催されます。来年もさらなる企画を立てていく予定ですので皆さん来年も遊びに来て下さいね。

北陸農政局との意見懇談会

北陸農政局との意見懇談会

2月20日(土)JAささかみ本所において「北陸農政局との意見交換会」が行われました。これは、平成22年度から始まる個別所得補償制度を中心にコメトレーサビリティ制度について、北陸農政局の川瀬様より講演をいただきました。

政権が代わり農政の大転換が行われ少しでも仕組みを理解しようと大勢の部員が集まり、新しい取り組みについて真剣に話を聞いていました。

平成21年12月
青年農業者大会(埼玉)

青年農業者大会(埼玉)

12月3日から4日の2日間、パルシステムさん主催の全国から若手の農業者が集う「青年農業者交流会」が開催され出席してきました。今回はやまびこ農産の五十嵐初さんと上坂町の遠藤尚さんが参加しました。初日は、各産地の事例紹介やパルシステムの取り組みなどが紹介されました。2日目は埼玉に会場を移し県別交流会が開催されました。交流会では各産地のプレゼンが行われ、2人はささかみを存分にアピールして帰ってきました。

JA新潟県青連リーダー視察研修

JA新潟県青連リーダー視察研修

12月4日(金)千葉県にて「関甲信地区農協青年組織協議会幹部研修会」に参加してきました。4名の部員からご参加いただき、各県の青年部の「活動実績発表」や「青年の主張」を傍聴してきました。翌5日(土)は農事組合法人『和郷園』の視察を行いました。『和郷園』が取り組み自然循環型農業としてのBMWリサイクルセンター・バイオマスエネルギーセンターの資源リサイクルシステムの見学を行いました。また、冷凍加工センターでは急速冷凍施設工場の見学を行いました。

青壮年部海外研修旅行

青壮年部海外研修旅行

12月11日(金)~13日(日)青壮年部視察研修に参加しました。今回は部員8名、事務局1名での参加で、台北中心に見学・視察を行いました。

台湾夜市・烏来温泉郷・忠烈祠衛兵交代・漢方薬店・龍山寺参拝・台北101展望台・濱江市場etc・・・。台湾ならではの研修地を次々見学させてもらいました。

各場面で写真撮影をしていて思いましたが、どんな雰囲気にも一瞬で溶け込んでしまうささかみ青壮年部員はさすがというか、頼もしさを覚えました。

次回の研修旅行も大勢の部員の皆さんのご参加、よろしくお願いいたします。

第4回青年部交流会

12月20日(日)、第4回青年部交流会が開催されました。今回はJA北蒲みなみの主催で、安田地区の有限会社ヤスダヨーグルト、たい肥を製造しているアクアセンターへ行ってきました。有限会社ヤスダヨーグルトでは、活気にあふれる売店の様子を見学したり、アクアセンターでは、実際に現場を視察し、どのような工程で対比が製造されているのかを見学しました。夜は、4JA合同の懇親会が開催され、各地区のいろいろな取り組みなど話題が出て非常に盛り上がりました。

平成21年11月
JAまつり出店

JAまつり出店

11月3日(火)JAささかみ本所においてJAささかみ収穫感謝祭が開催されました。青壮年部、女性部が飲食店を出店し、青壮年部は焼そばとポップコーンを出店しました。当日はみぞれの降る悪天候でしたが、管内の組合員さんを中心に多数の来場者で会場は大いにぎわいました。

平成21年10月
神山小学校 さつまいも掘り

神山小学校 さつまいも掘り

10月1日(木)榎のさつまいも畑では、神山小学校1・2年生のみんなでさつまいも掘りが行われました。神山ライスセンターの大滝さんの指導のもと、児童たちはスコップを使って一生懸命畑を掘り、さつまいもが出てくると児童たちはとても喜んでいました。

笹岡小学校・神山小学校学童農園稲刈り

笹岡小学校・神山小学校学童農園稲刈り

10月7日(水)笹岡小学校、神山小学校両校で学童農園の稲刈りが行われました。生徒の皆さんはJAささかみ青壮年部の指導のもと、慣れない手つきでカマを使い稲を刈り取っていました。刈り取りにはバインダーも使われ、興味をもった児童は自らバインダーを押して稲を刈ったりと稲刈りは大いに盛り上がりました。

やまびこ歩け歩けフェスタ出店

10月12日(月)旧五頭スキー場駐車場にて歩け歩けフェスタが行われました。この度青壮年部は笹神そばを出店しました。

当日は非常に良い天気でそばの売れ行きも好調で、そばを食べようと会場は長い列ができました。そのほか旅館組合の鍋合戦もあり、多くのお客様で会場は盛り上がりました。

FM-NIIGATA 大収穫祭出店

FM-NIIGATA 大収穫祭出店

10月18日(日)新潟市万代シティパークにおいて、うんめねっかNIIGATA大収穫祭が開催されました。先日のラジオ番組で紹介された各JAが集まり特産品を販売するというものです。会場は多くのJAの参加があり、JAささかみ青壮年部では、12日と同様に笹神そばを出店しました。当日は天候があまり良くなかったですが、多くのお客さんで会場は盛り上がりました。

平成21年9月
FM-NIIGATA ラジオ番組取材

FM-NIIGATA ラジオ番組取材

9月30日(水)FM-NIIGATAの取材がありました。これは、FM-NIIGATAの番組内で、各JAの青年部や地域の特産などを紹介する番組で、ささかみでは(株)ささかみの『うんめてば豆腐』を取材することになりました。当日は、パーソナリティの清野幹さんとの取材のやり取りに常に笑いが起きるほど楽しい取材対応となりました。

平成21年8月
どろんこ運動会

サマーキャンプ

8月19日~21日にかけて「2009サマーキャンプ」が開催されました。パルシステム組合員・新潟総合生協組合員を中心に約120名の参加で行われました。

農機具ランド

19日午後、農機具ランドということで、村杉のうららの森駐車場にて行われました。青壮年部員が専用に作ったコースをトラクターで試乗してもらいました。初めて乗るトラクターに参加者の皆さんは緊張しながらも楽しく乗っていました。あまりにも楽しかったのか、帰り際には泣き出す子供までいて、参加者全員がトラクターに乗ることができて大満足のようでした。

どろんこ運動会

20日午前、田んぼの中で行う運動会「どろんこ運動会」が開催されました。とんぼ・かえる・たにしの3チームによる編成で行われました。今回の種目は、『ビーチフラッグ』や子供をそりに乗せてバトン代わりに行う 『子供引きリレー』、障害物競走、玉入れ、綱引きの計5種目。どの種目も大盛り上がりで、最後の種目綱引きでは、3チームの勝者のとんぼチームが代表となり、青壮年部と闘いました。結果は見事強豪青壮年部を倒し勝利を勝ち取り、会場から大きな拍手が沸き起こりました。最終結果は3チーム僅差の争いで、大接戦でした。

的屋出店

同日の夜には、青壮年部員が考えた、「的屋」を出店しました。射的・金魚すくい・水ヨーヨー・輪投げを用意し、子供だけでなく大人も楽しめるようにしました。会場は子供だけでなく大人も混じって楽しんでいたようで、暗くなるまで的屋は大繁盛でした。その後は花火の打ち上げを行い、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。そのほか、サプライズとして、きもだめしの脅かし役にも挑戦しました。

サマーキャンプ打ち上げ

また、日曜日には「慰労会」を行いました。とても忙しいスケジュールをこなしてきた部員のみなさんでしたが、その日は夜遅くまで盛り上がりました。

平成21年7月
田んぼの生き物調査、草取り

田んぼの生き物調査、草取り

平成21年7月3日、笹岡・神山小学校両校において学童農園生き物調査及び草取りが行われました。当日は天気もよく作業を行うには絶好の日となりました。まず、田んぼの生き物を捕まえるため児童一人一人に網と虫かごを持ってもらい圃場で生き物を捕獲するところから始まります。虫かごのなかをみると、大きい生き物から小さい生き物までさまざま!児童はもとより部員までもが図鑑を持ち夢中になっていました。その後は草取りを行い、田んぼに生えた雑草を一生懸命に取ってもらいました。また、サプライズとして圃場の中を駆け回って草を沈める「人間除草」も行われ、児童の皆さんは泥だらけにはなりましたが、田んぼがきれいになった様子を見て満足そうでした。

サマーキャンプ会場にマリーゴールドを定植しました

サマーキャンプ会場にマリーゴールドを定植しました

7月12日にサマーキャンプの事前準備として、どろんこ運動会会場の畔にマリーゴールドを植えました。当日は青壮年部メンバーのほか畑江集落の坂内さん石井さんのご協力を得ての作業となりました。マルチを敷いて穴をあけて定植するのですが、さすが坂内さんと石井さんは慣れた手つきでの作業で、無事マリーゴールドの定植が完了しました。坂内さん、石井さんお忙しい中本当にありがとうございました。

ささかみらくる流星祭

ささかみらくる流星祭

平成21年7月21日(月)、『ささかみらくる流星祭』が開催されました。これは、笹神のいいところをもっと知ってもらおうと若手 が集まりイベントを実施したものです。私たち青壮年部は、勝屋集落で泥遊び体験(どろんこ運動会)を行いました。参加者は最初田んぼに入ることをためらっていましたが、慣れてくると体中泥だらけになる子供たちも多く見られ、短い時間の中ではありましたが参加者全員楽しんで会場を後にしました。

平成21年6月

野立看板制作

6月15日(月)から5日間、毎夜、金屋倉庫で青壮年部員が集結し野立看板作りを行いました。今年は昨年度より看板を大きくしてより迫力のある看板作りを目指しました。またデザインもこだわったものとなり、かなり苦戦をしましたが、かなりの芸術品ができあがりました。農協の駐車場に掲げられていますので、近くを通った際はぜひ見ていってください!

平成21年5月
ささかみらくる流星祭

学童農園田植え

平成21年5月26日、絶好の田植え日和の中、笹岡・神山両小学校で総合学習の一環である学童農園田植え作業が行われれました。児童の皆さんは、自分たちで一生懸命育てた苗を丁寧に圃場に植えていました。中には転倒して泥だらけになる児童もいましたが、無事田植えは終了しました。みなさん立派な稲になるようにと心をこめて植えたのできっと秋には大収穫が待っていますよ!

平成21年4月
千葉県青連通常総会記念講演

千葉県青連通常総会記念講演

平成20年4月3日(金)千葉県青連通常総会においてJAささかみの記念講演が行われました。これは、昨年行われた関東甲信越地区活動実績発表大会においてJAささかみ青壮年部の記念講演を見ていた千葉県青連の方が、「ぜひ私どもの総会で発表してほしい!」という要望があったのがきっかけ。発表者は田川哲也さん。堂々たる発表で千葉県青連のみなさんから大きな拍手をいただきました。終了後は懇親会も開かれ、互いにまた会おうと固い約束をして帰路につきました。

第55回新潟県農協青年連盟通常総会

第55回新潟県農協青年連盟通常総会

平成21年4月4日(土)新潟市万代シルバーホテルにおいて第55回新潟県農協青年連盟通常総会が開催されました。総会終了後『青年の主張』発表大会が行われ、山﨑孝浩さんから『change!』という題名で農業・青壮年部に対する熱い思いを力強く発表していただきました。結果は残念ながら優秀賞でしたが、参加部員はもとより会場全員が山﨑さんの発表に感動をしていました。

学童農園堆肥撒き&種まき

学童農園堆肥撒き&種まき

平成21年4月20日笹岡小学校学童農園圃場において堆肥撒きが行われました。これは、5年生が昨年度から給食の残りや落ち葉などを堆肥にしておいたもの。当日は約200キロの自家製堆肥を児童の皆さんで圃場に撒きました。4月22日は笹岡・神山両小学校で稲作りの最初の作業「種まき」が行われました。部員の指導により小学生は慣れない手つきながらも「元気に育ってね!」と願いを込めて丁寧に種を撒いていました。今年ももちろん無農薬栽培に挑戦します!

平成21年3月
第15回通常総会&阿賀野市長との意見交換会

第15回通常総会&阿賀野市長との意見交換会

平成21年3月7日(土)笹岡 瓢家において第15回通常総会が開催されました。総会は全議案異議なく承認可決されました。総会終了後、女性部も交えて阿賀野市長との意見交換会が開催されました。めったにない機会ということもあり、今後の農業について意見を交わしました。気づけば予定時間をオーバーしてしまいましたが、非常に良い意見交換となりました。

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