NPO食農ネットささかみ

活動レポート

これまでの活動をご紹介します
平成25年9月

9月21-22 脱穀までがんばります!稲刈りツアー

脱穀までがんばります!稲刈りツアー
脱穀までがんばります!稲刈りツアー

9月21日から9月22日に稲刈りツアーを開催しました。パルシステムの組合員さんをはじめとして、64名でのツアーとなりました。

参加者の皆さんはやる気満々で圃場へ向かいましたが、今年は長雨と台風の影響で交流圃場も稲がバッタリと倒れていました。稲が倒れていることを知らなかった参加者も多く、作業前は不安そうでしたが、地元生産者がお手本で倒れた稲を手際よく刈り取ると、思わず拍手が。刈り取りのコツを習いながら、柔らかい田んぼで一生懸命稲刈りをしていました。

稲刈り後はお米学習会です。稲が精米になるまでの一連の流れを、千歯こき、足踏み脱穀機、唐箕などを使って体験しました。最後は、空き瓶に入れた玄米を棒で突いて精米。いつものお米になっていく様子に目を丸くして見入っていました。

今年の田植えから生きもの交流ツアー、稲刈りと3つのツアーに全て参加してくださったご家族が4家族もいらっしゃいました。事務局としても、とても嬉しかったです。また来年も皆様の参加をお待ちしています!

平成25年8月

8月23-25 雨にも負けず!サマーキャンプ

雨にも負けず!サマーキャンプ
雨にも負けず!サマーキャンプ
雨にも負けず!サマーキャンプ
雨にも負けず!サマーキャンプ

8月23日から8月25日の3日間でサマーキャンプを行いました。今年も首都圏のパルシステムと福島のパルシステムの組合員さんにご参加いただき、総勢80名のツアーとなりました。

初日からあいにくの雨に見舞われ、予定していたキャンプファイヤーは体育館でキャンドルナイトに変更されました。キャンプファイアーとは違った、ロウソクの幻想的な炎は、参加者の皆さんから好評でした。

2日目は、これも恒例のどろんこ運動会。JAささかみ青壮年部が企画した“どろんこ運動会”、“障害物競争”など、田んぼの中を泥だらけで駆け巡りました。その後はキャンプ場へ戻り、ニジマスのつかみ取りです。なんと、川の水が増水したことでニジマスが逃げてしまうハプニングが!スタッフが奔走し、少し数は減ったものの、つかみ取りと串焼きを味わうことができました。

夜は仮装盆踊り大会。地元の「五頭龍神太鼓」と「出湯さみだれ太鼓」の奏者による豪快な演舞の中、ささかみ甚句に合わせて様々な衣装で踊りました。

最終日は、大人は交流の歴史の学習会、子どもたちは山野で生きもの観察と、それぞれ学んでもらいました。

お別れのときには、皆さんさすがにグッタリでしたが、ささかみをより知っていただけたと思います。大自然のささかみで、心も体も健やかになってもらえたでしょうか。

8/7-9 楽しく学ぼう!新潟保養“自然学校”

楽しく学ぼう!新潟保養“自然学校
楽しく学ぼう!新潟保養“自然学校

8月7日~9日の行程で新潟保養”自然学校”が開催されました。企画の内容は、未だなお放射線の影響に悩まされる福島県のご家族35名をささかみに招き、ささかみの自然の中で生活するための知恵を楽しく学んでもらおうというものです。この企画はパルシステムと、新潟大学生のボランティア、そこへ今年発足した五頭自然学校とJAささかみが協力して行いました。

初日から竹を使ったコップ作り、昆虫採集の仕掛けなど、野山を相手にしたプログラムが進んでいきます。翌日は管内農家に伺って、野菜の収穫をしました。トマトやトウモロコシ、ブルーベリーなどの収穫体験をし、収穫した野菜で夕食を作ってもらいました。3日目の朝食は福島から阿賀野市へ来られてパン屋さんを営んでいる、「パン屋あおぞら」さんのパンに、前日作ったジャムをぬって食べました。

手づくりにこだわった3日間。短い間でしたが、福島では放射線量が気になって子どもたちがなかなか外で遊べない状況下で、ささかみの地で自然を思いっきり満喫していただけたと感じています。

平成25年6月

6/29 新たなるステージへ NPO・食農協総会

新たなるステージへ NPO・食農協総会
新たなるステージへ NPO・食農協総会

6月29日、第9回NPO食農ネットささかみ総会と第13回食料農業推進協議会の総会が行われました。総会ではオブザーバーの方をお迎えして、24年度の活動報告ならびに25年度の事業計画が提案され、承認されました。

翌30日はやまびこ通りにて、生前に首都圏生協とささかみの産直交流の掛け橋となられてご尽力された故:中澤満正氏の句碑除幕式が多くの列席者のもとで行われました。

句碑には「産直がつなぐ 人から人へと 心の和」と刻まれており、生前の氏の遺言通りに同じく産直交流事業にご尽力された故:塚田綾南氏の句碑の隣に建立されています。

6/22ー23 おいしいお米の秘訣を探して 生きもの交流ツアー

おいしいお米の秘訣を探して 生きもの交流ツアー
おいしいお米の秘訣を探して 生きもの交流ツアー

6月22日(土)から23日(日)にかけて、生きもの交流ツアーが行われました。と、その前に、5月に田植えをした田んぼの草取りを行います。JA職員から稲と雑草の違いをじっくり聞くと、参加者は一歩ずつ田んぼへ入っていきました。普段、除草で頑張っている合鴨たちも田んぼで見守っていました。

2日目は管内4つの田んぼで生きもの調査。田んぼの中に目を凝らし、オタマジャクシ、ヤゴ、ゲンゴロウ、イトミミズなど、たくさんの生きものを発見!生きものにとって、住みやすい環境であることが学べたと思います。

平成25年5月

5/18ー19 好天の田植ツアー

好天の田植ツアー
好天の田植ツアー

5月18日(土)から19日(日)の2日間で恒例の田植えツアーが開催されました。 今年は各方面から52名の参加をいただきました。地元生産者の協力をいただきながら、田植え初体験の参加者も、楽しく作業をしていただけました。今回は昔の田植えについての体験学習も行い、「水苗代」「苗取り」「枠転がし」といった今ではほとんど見られることのなくなった作業体験を行いました。

平成24年6月

6月28-29 パルシステム商品リーダー養成講座

パルシステム商品リーダー養成講座
パルシステム商品リーダー養成講座

6月28日、29日の2日間、産地研修の一環で「パルシステム商品リーダー養成講座」がささかみで行われました。参加者は各県より集まったパルシステム職員さん約40人。産地の農産物のものがたりを知り、販売の活性化につなげるのが目的です。

初日はJAささかみの産直についての取組みと、食農ネットささかみ理事長の石塚さんの取り組みについての講義。講義の後は農業施設見学として低温倉庫と堆肥センターを見学しました。そして最後はおなじみ、石塚さんの有機の田んぼの草取りを行いました。

今回の参加者の方々にはささかみというお米の産地を直接見て体験したことを、ご飯ができるまでの「ものがたり」としてパルシステム組合員の方々へお伝え頂ければ幸いです。

6/23-24 1年の締めくくりと新たなスタート NPO、食農協総会

1年の締めくくりと新たなスタート NPO、食農協総会
1年の締めくくりと新たなスタート NPO、食農協総会

6月23日、NPO食農ネットささかみ第8回総会と、食料農業推進協議会第12回総会が開催されました。総会では、2011年度の事業および決算報告とその承認、2012年度の事業計画と予算の承認について議論がなされました。

どちらもそれぞれの事業を振り返り、「今後のささかみの農業の方向性をどうするか」といった意見を始めとして、各議案について各出席者からの活発な意見交換が行われました。

翌24日は総会出席者メンバーでささかみ各地を周りました。豆腐工場・合鴨農法の圃場・ドロオイムシ被害の出ている圃場・完全有機農法の圃場を視察し、それぞれの取り組みや現状を実際に現場にて確認して頂きました。

6/16-6/17 たくさんの生きものと出会いました 生きもの交流ツアー

6月16日、17日と生きもの交流ツアーが開催されました。

たくさんの生きものと出会いました 生きもの交流ツアー
たくさんの生きものと出会いました 生きもの交流ツアー

お米作りを支えている田んぼの中の小さな生き物にも目を向けて、生きものの溢れる自然の大切さを知ってもらうためのツアーです。

今回の参加者は全体で田植えツアーの2倍!そこで、「参加者もたくさん来てくれたことだし」ということで、急きょ当初の4倍ほどもある8反の田んぼの草取りをしてもらうことに。天気はあいにくの雨でしたが、田んぼにカラフルなレインコートが散らばって草取りをしている景色はきれいでした。

夜は恒例の夕食交流会。天気が良ければ交流会後にホタル観賞を予定していたのですが、残念ながら雨が降ってしまったために中止となってしまいました。楽しみにしていた皆さんごめんなさい!

2日目、前日に引き続き天気は雨・・・でしたが、晴れ間を見ながらささかみ各地に分かれ、田んぼの生きもの調査を実施。田んぼの中にはヤゴ(トンボの幼虫)やもっと小さなイトミミズ、そして更に小さなミジンコなどの小さな生きものがたくさん!

皆さん天気が悪いのも忘れて図鑑を片手に田んぼの生きものに目を凝らしていました。

今年は2日間とも雨が続いたので、来年は晴れるといいですね。

6/14-15 PLA養成講座

PLA養成講座
PLA養成講座

6月14日、15日の2日間、パルシステムの「PLA養成講座」の研修受入れがありました。PLA(パルシステム・ライフ・アシスタント)とはパルシステムの商品に関する情報を継続して学び、生産者の取り組みや想いを暮らしの視点から組合員の方々に伝える人たちの名称です。

初日は、ささかみがどのような考えと方法でお米を作っているかを学んで頂きました。座学の後は低温倉庫やゆうきセンターへ行き、田んぼだけでは見えない部分も実際に見て頂きました。

見学の次は、石塚さんの有機の田んぼで草取りのお手伝いです。皆さんに雑草を手や道具を使って取る体験をして頂くと、「こんなに大変なんですね」との感想が多く聞かれ、除草剤を使わないゆうき農法の大変さを体で感じ取って頂けたようです。

参加者の皆さんにはささかみについて有機米作りだけでなく、その他の取組みからも理念を感じ取って頂けた研修になっていれば幸いです。

平成24年5月

5/19-20 2年ぶりの田植えツアー開催!

5月19日~20日の1泊2日で恒例の「田植えツアー」が開催されました。

2年ぶりの田植えツアー開催!

昨年は東北地方太平洋沖地震のために残念ながら中止となってしまった田植えツアーでしたが、今年は55名の方々にご参加頂きました。

前日まで雨続きだったので当日の天気が心配されましたが、ツアー当日は参加者の皆さんが太陽を連れてきてくれたのか、みるみる天気が良くなり、カラリとした晴天の中で参加者と地元生産者が協力し合って田植えを行うことができました。

平成23年8月

8/19-21 今年も元気に「サマーキャンプ」開催

8月19日から21日の3日間、阿賀野市少年自然の家にてささかみサマーキャンプが開催されました。今年はパルシステム福島の組合員さんをお招きし、パルシステム、新潟総合生協合わせて83名の参加をいただきました。サマーキャンプといえば、真っ青な空!暑い空気!が醍醐味でしたが、今年は誰かの日頃の行いが悪かったせいか、ときおり雨が落ちてくる空模様でした。そんな中でも、「こんにちは!」と子どもたちの元気な声でサマーキャンプの幕が上がります。

初日はみんなでテント張り。親子で協力してテントを組み立てていきます。外で寝るなんてワクワクしますね。この後、班ごとに自己紹介を兼ねたゲームし、夕食の準備へと向かいます。

夕食はバーベキューで、パルシステムグループの内々定者の学生も加わり、鉄板を囲んで賑やかな時間を過ごしていきます。日がとっぷり暮れたころ、恒例のキャンプファイヤーでは大きな歓声があがりました。また、いつにもまして怖い肝試しは、森の中から悲鳴が・・・。それでも、皆さん果敢にチャレンジしていきました。

2日目は、熱狂的ファンがいるとウワサの“どろんこ運動会”。どろんこビーチフラッグ、障害物競争など、頭から足の先まで泥まみれ!ささかみの青壮年部が知恵を絞った6種目の競技で、田んぼの中を駆け巡りました。その後は、キャンプ場に戻って、近くの渓流でニジマスのつかみ取りです。涼しい川の中で、子どもたちはがんばって大物賞を狙っていました。

午後は、“ささかみ田んぼ探検隊”が結成されました。地図を見ながら田んぼに行き、そこにある「指令」をクリアするものです。指令は「雑草を18種類採取せよ」、「図鑑に載っている生き物を見つけろ」などがあり、皆さん田んぼの畔から睨めっこ状態でした。

夕食後は“仮装盆踊り”です。「笹神甚句」という民謡に合わせて、様々な衣装に身を包んで踊りました。やぐらの周りには、「がんばろう福島」、「復興を!」とかかれたぼんぼりが並べられ、雨が落ちてきても消えずに、あたりを優しい光で包んでいました。

最後の夜を飾るのは、間近で打ちあげられた花火でした。首が痛くなるほど真上に上がる花火に、皆さんいろんな思いを馳せているようでした。

3日間動き回ったサマーキャンプ。最終日は“ささかみ道場”も開催され、ささかみをより深く知っていただけたでしょう。皆さん昼食時はヘトヘトでしたが、その顔は晴れやかでした。JA女性職員お手製の“エコ食堂”でたくさん食べ、キャンプで一回り大きくなった姿を手土産に、ささかみを後にするのでした。


平成22年9月

「産地へ行こう。稲刈りツアー」を開催しました。

9月25日、26日と一年で最後のツアー、稲刈りツアーが開催されました。

今回はほとんどの参加者が田植えツアー、生きもの交流ツアー、サマーキャンプのいずれかに参加したことのあるリピーターの方々で、事務局もとてもうれしく思いました。参加者総数は120名弱。昨年に比べるとよりたくさんの方が参加してくださいました。

稲刈り天気の悪い日が続いたため、当日の天気が心配でしたが、なんと奇跡的に青空!皆さんの普段の行いがよかったおかげですね。稲刈りの圃場は田植えの時と同じくらいの柔らかさで足場が悪い中でしたが、気持ちの良い秋の風に吹かれ、皆さん稲刈りを満喫していたようです。

お米学習会また、昨年度より実施しているお米学習会も盛況でした。お米学習会では、稲刈りをした稲が精米になるまでの行程を、昔ながらの道具(千歯こき・足踏み脱穀機・唐箕など)を使って体験。最後は瓶に入れた玄米を棒でついて精米するところまでを実際にやってみて、「お米が食べられるようになるまでは大変なんだ」と実感してもらえたようです。

交流会夜にはペンションぽっぽ五頭で交流会が行われました。

ささかみの生産者、女性部のメンバーも参加しました。この日はぽっぽ五頭の豆腐料理、旅館組合からの天ぷら盛り、女性部特製の郷土料理と、ごちそう尽くし。美味しい料理とお酒で楽しい交流会になりました。

ゆうきセンター見学2日目は、まず全員で笹神の土づくりの源、ゆうきセンターを見学しました。ゆうきセンターは、笹神の有機への取り組みを語る上では欠かせない場所です。普段は行かない場所だけに、皆さんにも土づくりの大切さが伝わったようです。

しめ飾り作り体験その後は各オプションツアーに分かれて行動しました。内容はしめ飾り作り、豆腐作り、じゅんさい池で自然観察の3つでした。初めての方も多く、楽しんでもらえたようです。

最後はお馴染み“ささかみエコ食堂”にて、新米をお腹いっぱい食べました。今回もJAささかみ女性職員が腕を振るった田舎料理が大変好評でした。

平成22年8月

8/20‐22 「ささかみサマーキャンプ」開催

8月20日から22日の3日間、阿賀野市少年自然の家にてささかみサマーキャンプが開催されました。一年の中でも特に盛り上がるツアーの一つでもあります。今回も、パルシステム・新潟総合生協あわせて100名ほどの参加がありました。

サマーキャンプの特徴といえば、なんと言っても盛りだくさんのイベントです。天気は3日間とも最高の青空。数年ぶりに全てのイベントを順調にこなすことができました。

まず初日。待ちに待ったテント張りを済ませ、農機具に試乗できる“農機具ランド”で遊びました。なかなか見ることのできない農機具に興味津々。暑いのも忘れて遊びました。

初めての火起こしで食べた夕食はバーベキューでした。(株)ナカショクさんの協力で、大きな豚の丸焼きも食べることができました。夜には恒例の“キャンプファイヤー”、さらに怖~い肝だめしにも、ほとんどの参加者がチャレンジしました。

2日目は、注目のイベント“どろんこ運動会”。水着になって、大人も子どもも泥まみれ!どろんこフラッグ、どろんこリレーなど計5種目で熱い戦いが繰り広げられました。

その後はキャンプ場の近くを流れる川で“ニジマスのつかみ取り”。普段はできない川遊びに子どもたちは大喜びでした。

思いっきり遊んだ後の夕食は、皆でつくるカレーライス。たくさん動いてお腹が減ったのか、どの班もきれいに食べきりました。

夕食後、最後のイベントは“仮装盆踊り”です。皆思い思いの衣装で楽しく『ささかみ甚句』というささかみの民謡にあわせて踊りました。サマーキャンプ最後の夜を飾ったのは、JAささかみ青壮年部と女性部が合同で上げてくれた打ち上げ花火です。真上に上がった花火に、皆感動していました。

遊びつくした3日間はあっという間に過ぎ、お別れの日。ゆったりと最後はお買い物や自然観察を楽しみ、JAささかみ女性職員特製の昼食をたくさんたべて、胸いっぱいの思い出と共にささかみを後にしました。

1日目キャンプファイヤー2日目打ち上げ花火
 
どろんこフラッグニジマスのつかみどり

平成22年7月
奥三面ダムのドキュメンタリー映画上映会ポスター

【お知らせ】奥三面ダムのドキュメンタリー映画上映会を開催します!※終了いたしました

7月18日(日)、ささかみにある自然養生園(別名スカラベ庵)という古民家にて、現・新潟県村上市に存在した奥三面というダムに沈んだ村についてのドキュメンタリー映画の上映会を開催します。

参加費は500円。参加の申込みはNPO食農ネットささかみまで、以下のメールアドレスからご連絡ください!※終了いたしました

平成22年6月

「産地へ行こう。生きもの交流ツアー」を開催しました

6月19日、20日と生きもの交流ツアーが開催されました。

生きもの交流ツアーは今年初めてのツアーですが、昨年までは草取りツアーとして企画されていました。お米作りを支えているのは、生産者の手だけではありません。田んぼやその周辺の生きもの達にも支えられています。そんなことを知ってもらいたいと、草取りツアーの名称を変更したのです。

今回の参加者は全体で80名ほど。天気予報は雨の予報だったのでハラハラしましたが、当日はなんとか持ちこたえ、初日の草取りは無事にできました。かなりの雑草が田んぼの中に繁茂していましたが、みなさんで頑張っていただきました。

2日目、天気は回復。全員で田んぼに入って田んぼの生きもの調査を実施。かえるやメダカだけではなく、もっと小さな生きものがたくさん生きているということに、皆さん驚いていたようです。

皆さん、また遊びに来てくださいね~。

集合写真2日目生きもの調査
平成22年5月
産地へ行こう。田植えツアー

5月15日・16日 「産地へ行こう。田植えツアー」

5月15日・16日 「産地へ行こう。田植えツアー」が開催されました。

参加者は100名弱。 前日までは5月とは思えない天候で非常に心配でしたが、当日は晴れ。ちょっと風も水も冷たかったですが、30aの田んぼを全員が協力して植え終えました。

今年もお米作りが始まりました。無事においしいお米が収穫できますように!

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